VALUは"楽しい"。

VALUは"楽しい"。

 

私がVALUを初めてから一ヵ月程度が過ぎた今、改めて思う感想はそれだ。

 

 

 

VALUとは何か

 という人もいると思うので、わかりやすい説明は鈴木みそさんの漫画を参照してほしい。

http://www.misokichi.com/chinge/2017/07/valu.html

http://www.misokichi.com/chinge/2017/08/valu-1.html

実際、普通の人がやるとこの漫画の序盤みたいにはいかないが、大体のニュアンスはわかると思う。

VALUとは、VAという株のようなものを発行し、取引してもらうサービスだ。

株のようなもの、と言っているのは、株と違って株主に対する発言権はないので、かなりゆるい。

 

しかし、発行者は忘れてはならない

VALUER(VAの持ち主)は、金を払って購入している事を。

金を貰うというのは、それなりの責任を負う。

使ったお金の内訳を説明する必要はないが、逃げることは許されない。

勿論、無茶苦茶な要求をする人は突っぱねればいいのだけれど。

 

VALUを始めてから

VALUを初めて最初の間は、他の人のVAを売買するなどしていたが、

自分自身が上場すると、とにかく自分のVAの価値を高めようと躍起になっていた。

アイデアも全然わかず、迷走しまくっていた。

当時私が考えた優待がこれである。

いくら何でもメチャクチャである。誰がこんなVA買うものか。

「オフで会った」ってこんな田舎に人が来るわけがないし、そもそも住所も明かしてない。

つまり、使われる事はないであろう優待をつけていたという事だ。なんでやねん。

風穴が開いた瞬間

 

しばらくVALUを使っていて、思う事があった。

このVALUというサービスはメチャクチャ使いにくい。

  • ユーザーインターフェースが雑
  • 表記が読みにくい
  • アクセスできる時間(現在は24時間アクセスできるが、当時は9時〜18時
  • 保有VALUの管理が面倒
  • 優待関係の管理(優待者にのみずっと見える固定ポストみたいなのは作れない)
  • ユーザーの検索機能

サービス自体は素晴らしいのに、痒い所が多過ぎるだろ!という有様だった。いや、今もだ。

 

この考えに至ったのが私の転機だった。

不便なのに使う人が沢山いるということは、改善策には需要が必ずあるということだ。

私は直ぐに行動した。で、出来たのがこれ。

 

絶対の自信があった。これには需要があると確信していた。

VALU運営はこの辺には無頓着だったし、投資家をあまり活動させたくないようにも見えた。

事実、この優待を追加してから、私のVAは飛ぶように売れた。

といっても数日間の間の話ではあったが。

(投稿日付がなんか前後しているのは、作った後に思った事をツイートしたという感じだ)

楽しい人間は『無敵』だ

私はこの瞬間、とても楽しかった。

作っているときも楽しかったし、公開した後、それを評価されたことも。

多くの人が使おうとVAを購入してくれたことも、すべて楽しかった。

 

 

ハイになり過ぎて、私は完全にスター状態のマリオになっていた。

 

私が長らく抱えていた"根拠のない不安"から解放された時だった。

 

 

「楽しい」はなによりも素晴らしい。

 

 

最後にもう一回、同じ事を言っておく。

 

VALUは"楽しい"。