VALUの優待について

VALUの優待について、いろいろまとめてみました。

VALUの優待は分類別にすると何パターンかに分けられます。

 

優待を発行する人向けに書いています。

多分に私の偏見が含まれていますので、それを考慮したうえで読んでください。

 

コンサル系

専門家の人達によくある優待。

エンジニアの優待には結構これが多い。

  • 〇〇の相談に乗ります
  • 〇〇の質問に答えます
  • アドバイスします

この系統の優待は同業者にとっては有益なのかもしれない。

しかし、汎用性がなさ過ぎるため、ジャンル違いの人にとっては実質存在しないのと同じなので注意。

あるいは、興味はあって応援したいけど意味のない優待になる、というパターンになりがち。

何かする系

  • 絵を描きます
  • あなたの代わりに〇〇をします

 

何をするか、でかなり価値が変わってくる。

気軽に頼みやすい絵を描きますという優待はかなり有力。

特に、アイコンを描く優待をしている人がいる。

描いたアイコンが宣伝になり、更に効果を生み出すので強烈

食事会系

  • 〇〇あたりで食事をしよう
  • 〇〇をおごります

VALU発行者とVALUERの住所が近ければこの優待を使う機会も出る。

しかし、実際はかけ離れている場合が殆どなので使えない場合が多い。

活動報告系

  • 活動状況報告
  • 次回のライブの告知

熱心なファンの為の優待。

その為、全く知らない人がこれを見てVAを購入しよう、とは思わないだろう。

それなりに固定のファンがいる人ならファンサービスとして有効

システム利用権系

  • 便利なシステムを利用できます
  • 〇〇のデータをダウンロードできます

これは発行者としてはかなり旨味のある優待。

なんせ一回作ったらあとは放置するだけでいい。手間がいらない。

あとは、このシステムが魅力的なものであるかどうかだけだ。

需要さえあれば、強烈に購買意欲を煽る

先行体験権系

  • 公式リリース前に、ベータ版を体験できます

この優待がついたVAを買うということは、それなりに興味があるという事。

意味はあると思う。ただ、VALUERのファン度合いによる

物品系

  • 釣った魚を送ります
  • 収穫した野菜を送ります
  • ハンドメイドの〇〇を送ります

など。

これらはVALU発行者側が明確にコストとして物品を消耗する

その為、売れ過ぎた場合、優待を実施出来なくなる恐れがあるので注意。

 

VALUには以下の禁止事項が存在する。

VALUERに送料を負担してもらう場合、

禁止事項に触れるかも?と思っていましたが、これは大丈夫みたいです。

 

購入権系

  • 私の作成した〇〇を購入する権利が与えられます
  • 優待価格で販売します

以下の禁止事項によって、この優待は成立しないのではないかと思われる

解釈によるのかもしれないので、この辺は運営に確認する必要があるだろう。

優待の条件として、自己の発行したVALUの保有以外の、金銭的、経済的又は物理的負担を要する条件を付する行為

 

コミュニティ招待系

  • 私の主催するコミュニティに招待します

本来月額料金を取っているコミュニティに入る事が出来る優待。

VALUERが興味があるなら強力な効果があるだろう

 

紹介します系

  • twitterであなたのVALUを紹介します
  • グループのみんなでVALUを紹介します

完全に発行者の知名度で価値が変わる

無名な人に紹介されても、ほぼ効果はないので注意

お礼を言います系

  • ありがとうございますとお礼を言います

お礼の言い方によっては価値が出る。

一人ずつボイスを収録するとか、動画にするとか、画像にするとか。

声優とか歌手が自分の為に1ボイス作ってくれたら感無量だろう。

ただの1行のメッセージなら、なんとも言えない…。

殆どが優待の批判となってしまっている現状だが、強力な優待もある。

より魅力的な優待を考えることは、VALU発行者としての義務となるだろう。